グランプリ

梅小路機関区

  

佐々木

 

1971年4月25日 山陰線SLさよなら列車運転 佐々木

 

74年10月に撮影した梅小路(C622) 会津のけむり様

 

01年10月に撮影した梅小路区(秋空) 会津のけむり様

 

831列車様 庫は扇型
山陰京都口最後のC57の美しいC57、そして東海道.山陽のカマを預かった由緒ある区。もちろん動態保存機関区としての意義も忘れてはならない。コンクリート製の給炭装置は残して欲しかった。
佐々木  これはウダウダ言いません。何といっても地元で誇れる(と言っても滋賀県ではありませんが)機関区です。
isobe201様 現役時代の梅小路は知りませんが、蒸気機関車館開設以来5回は行っています。(といってもpentaさんには到底及ばないか?)
会津のけむり様 2番目は梅小路蒸気機関車館です。
梅小路機関区の時代はしりませんが現在でもここはSLの宝庫です。
初めて訪れたのは開館2年目の1974年10月、関西に修学旅行にいったとき自由行動の日に鉄友と一緒に訪れました。初めて会ったC51・C53形やC59形蒸気機関車に感動したのを思い出します。
吉野富雄様 こちらも蒸機現役時代を彷彿とさせる雰囲気が残されていていいですね。なんといっても蒸気機関車の動く姿を見ることができるのはポイントが高いです。
penta様 晴れた日に17.18番引き込み線前のベンチに座って開館から閉館まで一日中まったりと過ごす。目の前には、月替わりの展示機がデンと腰を据え。1〜4番庫からはトンカントンカンと整備の音が。スチーム号専用線からは幾度となく汽笛が流れ。写真しゃしんと、せわしく活動することもなく。まるで時代を流れる時間が、その場だけ留まったような錯覚。
これ、至高の幸せ♪
ポニー139様 言わずと知れた蒸気機関車の殿堂。庫に並べられた機関車の姿は、圧巻。
k.のの様 地元と言う事でまずは、梅小路でしょ〜か??
北びわこ号の前日に行くと必ず検修庫での点検風景が見られ、昔買ったレコードの点検シーンそのままに、ハンマーで各部をたたく音が機関庫にこだまし、ドレンやブロワーの排気タービンの回る金属音は、現役を知らない世代にとって現役を空想させてくれる瞬間です。また!西日が暗い機関庫に差し込んで(教会のステンドグラス見たいな)蒸気と絡んでとても綺麗な写真が撮れ、北びわこ号よりも点検風景を見る方が最近嵌っています。

 

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