第一日目 2004年5月31日(月)

 

まず第一日目は、済州島までの移動と、済州市市内観光である。

 

 

空港風景 関空9:00頃、済州国際空港11:40頃

 

 

左は関西空港で、お世話になるB737-400が待機していた。右は早済州国際空港に到着。

 

 

昼食 12:10〜

 

 

済州島国際空港から10分程度のレストランでの食事である。少し前に機内食を食べたところで、今ひとつ食欲が・・

大きなどんぶりが「うにわかめスープ」で、結構沢山のうにが入っていた。

しかし、私は「生うにだけの方が・・・」と思ってしまった。

 

 

三姓穴 13:10〜

 

済州島建国ゆかりの地を見学

 

 

三姓穴入り口の看板と、入り口を守るトルハルバン

 

 

三姓穴内風景。左の石柱に囲まれた大きな穴の中に更に3つの小さな穴があり、

ここから高乙那、良乙那、夫乙那の建国の三神人現れたそうな。

 

 

竜頭岩 14:05

 

済州市北部海岸の奇岩

 

 

中央下の岩が竜の頭に見えるところから命名された。上空は済州国際空港に着陸する旅客機。

その辺の海では結構多くの海女さんが作業していた。済州島は女性が良く働くようだ。

 

 

竜頭岩の駐車場。修学旅行生らしき若者が沢山繰り出していた。右は今回お世話になった専用バス。

 

 

新羅免税店 14:45〜

 

お約束のショッピング。でも何も買わない・・・困ったツアー客だ

 

 

 

済州ロベロホテル

 

当初のツアー紹介では、新済州のホテルで周囲はショッピング街に囲まれ、

家内はかなり期待していた。しかし、旅程の確定版によるとこちらに変更され、

さらにこのホテルが旅行ガイドにも紹介されておらず、少し落胆していた。

 

 

しかし到着して、外観、ロビー、さらには部屋の中を見ても遜色はなく一安心した。

聞けば、数年前にリニューアルして綺麗になったとのこと。

 

 

我々の部屋は山側で、窓の外はこんな感じだった。海側の景色も見てみたかった。

 

 

散策 16:45〜

 

ホテルで一休みしてから少し街を散策

 

 

ホテルのまん前には済州最古の建築物「観徳亭」。ここも見学予定に入っていたが、画像を見てもわかるように

工事中のためパス。でも、これで十分である。

 

 

ホテルの裏側に入ればすぐにこう言う石積みの塀が見られ、その向こうには草葺の屋根までも現存していた。

この島は火山の島であり、火山岩がこういう形であちこちで使われている。右はホテル前のモニュメントだが、

鏡を見る女性をこういう形で表現しているのが面白かった。

 

 

夕食 18:05〜

 

ホテルからバスで20分程度のレストランで夕食

 

 

メニューはお決まりのキムチ鍋。見た目の通りの辛さであった。

 

食後20時前にはホテルに戻ったが、少し両親と部屋であれこれ話をしているうちに眠くなり、

早い就寝となった。

 

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