[No.1387]  投稿者:忠賢八高@管理人  2002-02-03 (日)  00:14

 

そろそろ皆様から出てまいりましたね。私も先入観念を持たずに思いつくまま投票してみます。
86代表は8630、春の五能で見た美しさはピカイチでした。水戸で見た時とは同じカマとは思えない違ったイメージで一票。
96代表は79602、数ある門デフの中でも違った場所というのが印象強いです。
C11代表は唯一のK10型のC11284号、ちなみにこのカマ、私の写真がフジシロー様の何でもいいの館にC11165号と3重連を組んでいるのがあります。
それとやっぱり165号でしょうね。
最大比率のC55からも1両は選ばないと・・。そうするとやはり57号でしょうか。
C57ではインパクトがあるのは名古屋の83号でしょうね。赤ナンバーの門デフというのがその理由です。
C58からは切り取りデフとしては大分の105号かな。変形デフではやはり一番なじみのある200号ですね。
D51では長工デフで862号と501号ですね。ともに馴染みがあるというところです。862号は野菜を満載した扉を開けたままの「ツ」を連らねていたのが印象にありますし、501号はやはり米原での姿です。門デフは地元にある272号ですかね。最も現役地代はなじみが無いんですが・・・・。
D50では実見したものでは131号ですね。90号も140号に押されてましたが晩年の唯一残った門デフですからこれにも一票かな。
と上げていったら13両にもなってしまった。

[No.1381]  投稿者:忠賢八高@管理人  2002-02-02 (土)  00:35

 

ども、こんばんわ。ちょっと失礼しておりましたら、あっという間に皆様から素晴らしい資料が続出です!。佐々木様からKタイプの詳細が、そしてTADA様から「ハチソ」にて切り取り機全機のナンバーが紹介されました。どうも有り難うございます。
TADA様の資料では全部で187両、結構色々あるんですね。そこでTADA様の資料をちょっとまとめてみました。
D51・・・・・・K7:9両、K9:3両、K3’1両、K14:1両
         G3、G5:2両、G5’:1両
         N2:14両、N1:1両
                            計35両
C55・・・・・・K7:23両、K6、K3’、K2,K4:1両  計27両
C57・・・・・・K7:16両、K1:2両、K3,K3’、K5,K9:各1両
         N2、N3:各1両           計24両
9600・・・・・K7:16両、K8:2両、不明2両  計20両
8620・・・・・K7:17両、K9:1両、不明:1両 計18両
D50・・・・・・K7:10両、K3’:2両、N2:1両  計13両
C58・・・・・・K7:7両、K10:1両
         G2,G4、G6、G10:各1両     計12両
C11・・・・・・K7:10両、K10:1両  計11両
C51・・・・・・K7:6両、K3’:2両、K7、K8:各1両  計10両
D60・・・・・・K7:9両                計9両
C50・・・・・・K7:6両、不明:1両           計7両

D52・・K9:1両、C59・・・K9:1両  C61・・KG1:1両

N型・・・18両(C57、D50、D51)
G型・・・・9両(C58,D51)

まとめてみるとG型は僅か9両しか在籍しておりませんし、N型でも18両と意外と少ないですね。
K型でもC55は全体の量数から門デフのカマが50%近くを占め、これは他の機種に比べ圧倒的な有意な数ですね。
全体的に見るとK7型が多いのですが、一両のみの在籍形式ではK7は1両もおりません。
C11では1両だけK10が、D50でもN2が1両、8620でK9が1両など、極めて希少性のあるものもおります。
これ以外にもC58200の例に見られる左右非対称のものなどがあったり、8630のように他のカマから一時的につけられたもの、C59124のものが他機種へ流用されたものなどがありますので、恐らく200両程度の切り取りデフ装備車が有ったものと推測されますね。

[No.1366]  投稿者:忠賢八高@管理人  2002-01-31 (木)  00:20

 

こんばんわ。切り取りデフに引き続き、変形デフの話題が出てきましたね。今日、本屋さんでM氏のジュラ電シリーズを立ち読みしてましたら、なんとD52396の写真を偶然に見つけてしまいました。場所は田駄様と同じく国府津でした。何と言ったら良いのでしょうか、通常のデフの下が「く」の字に切り取られたものですね。遠江二俣区のC58200の右側のもこれと同様ですね。また、木曾の中津川区にも同じタイプのD51698(だったかな?)がいました。ということは浜松工場辺りの仕業でしょうか。
 この変形デフですが、吉野様説の入換に便利なように・・・というための切り取りとすると、もっと入換専用機のデフにもあっていいような気がしますが、C58、D51、D52となると、どうもみても入れ替え様ではないような気がします。
ちなみにこの3両の昭和39年の配置を見ますと、D52396が広島、C58200が新見、そしてD51698が稲沢ですので、この時代には配置がバラバラ!。いったいいつ、そして何のために、そして何所でつけられたんでしょう?。
そうそう、二俣線もアップしてませんでしたね。SLの廃止に際しては、確か毎週日曜の4週に渡ってさよなら列車が走りましたが、この4日間は二俣発の朝の客レの931レがC58重連となり豊橋まで、その間この客車を使って、C58200が豊橋ー二俣間を1往復、そして夕方の932レがまた重連となり帰区するといった運用だったと思います。C58200は化粧されてましたので、この左右変形デフがよく目立ったのが記憶にあります。

[No.1358]  投稿者:忠賢八高@管理人  2002-01-29 (火)  09:56

 

私のいいかげんな記憶を正していただきどうもです。D52333でしたね。300番台というのは覚えていたんですけど・・。でも門デフとは、てっきり後藤デフと思い込んでました。つまりD52が関門を越えて九州にいったということでしょうか。これまた貴重ですね。
 C6113は鹿工だったのですね。これまた小倉工と思ってました。しらないことがたーくさん!。
C51もいたような気がしたんですが自信がなくて書きませんでした。
そして夕張28号、確かに鹿工ですね。
どこかにD52333号の写真があったはずなんですが、もし見つかりましたら倉庫にでもアップしますね。

[No.1355] 門デフ長工デフ後藤デフ  投稿者:忠賢八高@管理人  2002-01-29 (火)  00:41

 

831列車様、TADA様
 つなぎレスどうも有り難うございますです。ウチにも何があったかなーとつらつら考えてみました。今までアップした中では門デフは・・・と、ない!、そっかー、まだ九州シリーズ出してないですねー。長工デフはあるある、米原のD51501とこの間田駄さんからお借りしたD51197あけぼの、後藤はC5833。
↓の門デフのC5783は撮ってますがそういえばまだ出してないですね。C57130もどっかにあったかな?。
ところで、門デフの形式は何があったんでしょうか。96、86、C11、C50、C55,C57、C58、C59、C61、D50、D51、D60というところでいいんでしょうか?。C12やC56、D52はないですよねー。でもD52の後藤はありましたよね。96の後藤はあったかな?。いや、ないですよね。C57の後藤はありましたっけ?。

 

 

 

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