[No.1791]
行くぞ!C57ベスト
投稿者:831列車
2002-03-28 (木) 19:46
- 今回は思いきってみましたが、それでも少しオーバーしてしまいました。できるだけ現車に会ったことのあるものにしましたが、メモリアルとしてどうしても外せないカマが多くて困った困った。
所属は出会った時点、あるいは最も印象深い時期の在籍区です。
1(新津)トップナンバーというだけでなく、何度となく奇跡の復活を遂げてきた幸運のC57。お召しの牽引や動態保存の先駆者としての実績も評価。
5(梅〜浜)梅小路の「形式入りプレート」の名機。保存後も大切にされているカマ。山陰でけなげに働いている姿を見た。
11(豊) いにしえの特急「かもめ」専用機。門デフや明かり取り窓の装飾で有名。晩年、播但での重装備での活躍も光る。数少ない汽車製で唯一の保存車でもある。
39(梅〜鹿) こちらも梅小路のラストメンバー。鹿児島に転属後、吉松で「831レ」を牽引している姿に出会った。
55(佐) 初めて意識して撮影したC57として選出。前面形式入りプレートも魅力。
57(岩一)お召し牽引の実績を持つ整ったスタイルで最後まで活躍した「北のC57」。57揃いの番号も気に入っていた。
66(宮) 南九州でも標準スタイルを保ったゾロ目ナンバー。田野の築堤での出会いが印象に残る。大田区大森での保存状態も良。
87(旭) 鷹取集煙(道内では撤去のため煙突短縮のまま)・角端・重油併燃などの装備で形態は崩れていたが、C55のピンチヒッターとして宗谷路でけなげに働く姿に心を打たれた。最果てで会ったC57。
93(豊) 播但線・生野で運転席に座らせてもらった思い出がある。保存後の解体は惜しまれるが、一部は「福知山ぽっぽランド」などに残されているのが救い。
101(浜) 3両続いての鷹取集煙装備機だが、朝日にギラリと車体を輝かせて浜田駅を発車していく姿に惚れた。
130(人〜旭) 新潟〜亀山〜人吉〜宮崎〜旭川と全国を渡り歩き、最後まで活躍したC57。2両しかなかった長工デフ装備機としても貴重な存在だった。
135(岩一) やはり外せない日本最後の蒸気機関車牽引旅客列車の牽引機。個人的にも北海道ではけっこう出会っていた。
167(新) 羽越路で朝の通勤列車を牽いて来たカマ。乗車とともに発車シーンも思い出に残っている。
196(宮) 戦後形からはこのカマ。整ったスタイルに4次型唯一の門デフ(Kー9)装備機。大淀川橋梁で会いました。
以上14両になりました。惜しくも選に漏れたカマも多かったですが、やはり他の皆さんが選出されているナンバーがかなりありました。
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